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Takeuchiのちから|業務実績

実はこんな物までが「竹内産業」製です。

業務内容さまざまな用途の食品容器を作っています。

私たち竹内産業が作り出すプラスチック製品はお菓子、野菜などのトレイ、カップ麺やカフェのドリンクカップなど、生活に密着した用途に使われています。プラスチック容器は食品を梱包するだけでなく、保温性・保湿性も高く、衛生的にも優れています。多様な用途の食品容器をニーズに応えて食品を優しく守ります。リサイクル率も高く環境負荷の低い省資源素材です。

製品のご案内

プラスチックの「ペレット」と呼ばれる米粒状の原料をヒーターで溶かし、シートを生産します。そのシートの生産過程で各容器の用途に合ったシートを開発しています。

PSシート

当社で生産するPSシートは透明、ナチュラル、ホワイト、そして黒シートです。主に食品用途のシートで年間約6,000トンを押出しています。厚みは0.20~1.50mmまで押出可能で、表面に印刷フィルムを貼り合わせることが可能です。透明耐寒PSシートは主に冷菓向けとして採用されており、多層構成にすることにより透明樹脂から発せられる臭いを抑えることも大きな特徴となっています。

PS/PET-Gシート

PS/PET-Gシートは高機能を持ったシートです。開発段階ではPSとPET-Gは貼り合わせができないという問題に直面しましたが、試行錯誤の末に多層化でのシーティングに成功しました。PSの弱点である耐油性、耐薬品性に優れ、PS臭を抑える効果もあります。さらにシートを多層構成にすることによりPSと同レベルのリサイクル性を実現しています。

新素材の開発から応用まで

カップ麺の容器では熱湯を注ぎ、カフェのコールドドリンクでは氷を入れます。温度によるカップの変形や歪みのない製品など、用途の異なる食品容器の開発をすすめ、お客様に満足いただけるよう開発に努力を重ねています。

開発事例紹介

パッケージング

ファーストフード店でお馴染みのPET樹脂を使用したソフトドリンク用のフタの生産には、隠された工夫があります。 それは自動ライン。 シートを成形機に入れ、成形、パンチング、計数、袋詰めまでのすべてを自動化ラインで行い、人が触ることは一切ありません。 人の作業は、袋詰めされた上から製品を検査し、箱詰めをするだけで、異物混入を防ぐ、極めて衛生面に優れた信頼のシステムで生産されているのです。
また、お客様のニーズに合うよう、さまざまなバリエーションを用意しており、オリジナル形状のカップも製品化することが出来ます。PET樹脂を使用した、ストロー穴付き平蓋やドーム蓋も取り揃えております。

PETカップ(採用例多数)

3オンスから24オンスまで幅広く豊富なサイズを揃え、あらゆるニーズにお応えします。現在カップの口径は60、72、78、83、88、92、96、100mmまでご用意しております。
日本国内では初となるインライン成形システムを導入し、原料投入から製品の箱詰めまでを途切れない一貫ラインで行い、最高レベルの品質の安定を実現。更に多数の曲面印刷機を備え、クリアカップにお店のロゴなどの希望デザインを印刷する事が出来ます。市場の多岐にわたるニーズに対応しています。
※印刷色数は1~6色まで対応可能です。

透明耐寒PETカップ

当社独自の製法でマイナス30度に耐える耐寒性を実現しました。

PS/PET-G多層シート

当社で生産しているシートの大半は食品容器向けに成形加工されます。食品にはPSの弱点である油分を含んだものが多数あります。その中でも油により揚げられる即席麺用途にはPSシートでの採用が困難でしたが、PS/PET-Gシートの開発によりこれを解決。今日まで多数ご愛用を頂いております。

PICK UP CONTENTS

  • Takeuchiのしごと
  • Takeuchiのちから
  • Takeuchiのみりょく

業務実績

  • 製品のご案内
  • 開発事例紹介

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